私たち親子のこと【4】

墨谷三中広報の倉です。次男は地域の少年団で二年お世話になりました。私もチームの役員になり、内実を知るとさまざまな疑問がわいてきました。次男も高学年になり、自然科学の分野に興味を持ち始めました。「このチームでは野球以外の活動に時間を割けない」と感じていました。また高学年になりますから家庭での学習時間も確保しなければなりません。拘束時間が長すぎ、毎日練習で疲れ果てていました。その他にもいろいろ価値観が合わないところが出てきて、退団を決意しました。(ここに書けないことがたくさんあります)移籍先はポルテの育成コースを受験しようと思いました。しかし旧知のポルテの指導者に連絡したところ、「5年生は20人で空きがない」とのこと。ここで現在の少年団の問題が浮き彫りになったと思いました。多くの少年団は選手不足に悩んでいるのに、野球スクールは定員いっぱい。少年団の指導者の方々は真剣に問題意識を持たなくてはなりません。「行き先がない」途方に暮れる私にポルテの指導者は「倉さん、いいチームがありますよ」と紹介されたのが墨谷三中だったのです。

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